鯨骨生物群集 LOG

月報(のはずだったもの)

今年は月報を書こう。
そう年始に強く思っていたのですが、なんだかんだともう三月です。

書こうと思った理由としては、毎年の年末まとめ記事の作成にやたら時間がかかりすぎるため。
年末になると全然思い出せない。こまめにまとめるべき。

あと、最近Twitterの更新をまともにしていなくて、何の活動をやってるんだか不透明すぎる、という理由です。(三か月も放置していた時点で何やってたんだ?感がありますが。)

ざっと思い出せる範囲で書いていきます。本当は個別記事書きたいんですが…余力と需要があれば…という感じです。読みたい記事があれば教えてもらえると執筆モチベーションになります。

1月:原稿に追われる

とにかく、原稿、原稿、原稿。休日もひねもす原稿。

2026/2/1のリアルイベントに向けて新刊作成しようとしていたのですが、絶望的に遅筆。

とにかく漫画を描くのが苦手。このへんは別の記事で出す予定なのですが、私は計画的な作業が極度に苦手なので、まずネームが一生終わらない。結局一枚絵を描きまくってパズルするという、手塚治虫の単行本収録作業みたいなことをしていました。

これはイメージボード的に描いていた審神者のキャラデザ絵。(本編には未収録です。)
当初はもっとエッチなお姉さんにする予定でしたが、さすがにこれは夢漫画ではなくない?と思ってもう少し没個性っぽくなりました。

1月は、あり得ない量のエロ漫画をDLsiteで買いました。
今後の人生でもここまでエロ漫画インプットをする月はないでしょう…。

2月:予定詰めすぎ

リアイベ・旅館取材・刀ミュ・ハガステと、とにかく予定詰めまくりの目白押しでした。

2/1リアルイベント

新刊落としました。本当に申し訳ございません。

「7月のイベントには間に合わせます…通頒も予定してます…」と言いながら、まさに「顔無い」状態で準備号を配ってました。

あと、印刷トラブルでかなり遅刻しての会場入り・ホチキス止め出来てない状態だったので、ジョジョ界隈で繋がった兎角起毛さんに急遽売り子してもらいました。大変助かりました…。

お礼するつもりで翌々日お会いしに行ったんですが、人んちでピザ食って帰る迷惑オバハンになってしまった。ほんとすみません…。

そんなズタボロ頒布にもかかわらず、差入やありがたいお言葉をありがとうございます。
次は期待を裏切りたくない。

しかし、2月が終わった今、本当に7月間に合うのか…?という感じです。(どれだけ遅筆なんだ…?)
一応現状の進捗状況はこんな感じ。

え?これ本当に終わる?大丈夫?真っ白なんですが…というかまだ未定のコマ多すぎるしまだ本番までいってない。本当にヤバイ。

合同誌の取材で箱根温泉へ

7月のリアイベは「セックスしないと出られない旅館」という設定の合同誌を予定しておりまして、その取材で箱根に行ってきました。室内風呂つき温泉旅館!すごく良かったですよ!

めめこさんと一緒に行ってきたのですが、計画的でテキパキした行動をなさっていて、そういうキチンとしたところが二次創作(入稿の早さなど)にも出ていらっしゃるな…と思いました。合同誌では迷惑をおかけしないようにしなくては。

ちなみにめめこさんのよく使われる印刷所は、早割オプション付きのところが多いそうです。
私は早割もないけど割増もない、4日前入稿が許されるホープツーワンを愛用しているわけですが、こういうところにも性格が出ますね…。

厳寒焼肉

私は昨年後半にオホーツクに越してきたのですが、この地に住むものとして、厳寒焼肉に参加しないわけにはいかない。(業務上やむを得ず参加したとも言う。)

リアイベ・箱根・兎角さんの家に行った後、即北見・即焼肉。寒暖差で自律神経狂う。

焼いたそばから凍る肉、凍るお湯割り、凍る焼き肉のたれ。
正直、全てがシャリシャリしており味はよくわかりませんでした。玉ねぎは美味しかった。

刀ミュ-静かなる夜半の寝ざめ-

厳寒焼肉の翌日、現地に行ってきました!サイコ~~~でした!

感想は別記事にまとめるとして(書く暇あるのか?)…。

今回大阪公演に行ったのですが、今住んでいる地域から行く場合、飛行機の乗り継ぎが必要だったんですよね。完全に私の下調べ不足です。どうあがいても2泊必須(家を6:30に出発して15時現着くらい)。

次からは東京公演にしようと思いました。

現地でえんじゅさんと飲みました。
えんじゅさんは道内相互ですが、普通に東京とかで会った方が会いやすい。
オホーツクってなんでこんなに遠いんですかね。調べたら札幌まで陸路で6時間~6時間半くらいかかるらしいです。本当に陸続きなのだろうか。

ハガステ-闇と光の野望-

刀ミュの二週間後に再び大阪へ。
今回もマメコさんと千秋楽に行ってきました!

今回、私もマメコさんも当選したため2日連続で観劇してきたのですが、マメコさん当選分の座席が上手側2列目という神席でした。毛穴まで見える…!毛穴無い…!!!

アームストロング少将があまりにかっこよくて…。
荒川弘先生は女が惚れる女を描くのが上手すぎる。

あと、前回からずっと心掴まれていますが、リン・グリードの役者さんと、キンブリーの役者さんが演技上手すぎて感動しています。

いや、キャスト全員非常に高い演技力なのですが。
特に、キンブリーは「実写化の意義がある演技」をしていて凄かったな…。

アニメ・漫画では表現しきれない、視線、手指のちょっとした仕草、呼吸の間、紳士的な所作の合間に滲み出る嫌らしさ・残虐性・サイコパスっぽさがあった…。あれは人間の演技、特にリアルタイムで進む「なまもの」の舞台表現じゃないと表現できないと思います。

ハガレンって過去にアニメ・ゲーム・実写映画など様々なメディアミックスをしてきていますが、それぞれ、そのコンテンツでなければできない表現を使っていてシビれます。
(まあ実写映画には色々思うところはありますが…。)

リアイベなどに追われていたため、前作の復習ができていなかったのが心残りです。

ハガステもとうとう折り返しですね。ここからどうなるんだろう?
ワンチャン、プライドは省かれるんじゃないかと思っています(子役ってキャスティング難しいよね。)。

マメコさんと久しぶりに会えて楽しかった。

というわけで、2月はほぼ家にいないというメチャクチャな状態。

さすがに7月の合同誌は落とせないので、3月から(今日からですね)は合同誌の方を進めます。
なんとか6月中に終わらせて、残り1か月で自分の本をやりたい…できるんでしょうか…頑張ります。

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