2025年2月3日
2025年2月2日
2025年1月31日
忙殺
とんでもなく忙しい。20時までに帰りたい…。
とんでもなく忙しい。20時までに帰りたい…。
2025年1月29日
2025年1月28日
な〜んか仕事が忙しい
労働に時間割きすぎてる気がする。
有給前倒しになったので、ぼちぼち絵などを描く時間ができる予定…!2ヶ月くらい絵をかけていなくて頭おかしくなりそう。
ふとTwitterで繋がっていた人と近々お会いする予定があったことを思い出したんですが、アカウント消してしまったので連絡できないな…どうする…?アカウント復活させるか…?でも面倒だな…となっている。まあ…有給の間にでもやりますか…。
労働に時間割きすぎてる気がする。
有給前倒しになったので、ぼちぼち絵などを描く時間ができる予定…!2ヶ月くらい絵をかけていなくて頭おかしくなりそう。
ふとTwitterで繋がっていた人と近々お会いする予定があったことを思い出したんですが、アカウント消してしまったので連絡できないな…どうする…?アカウント復活させるか…?でも面倒だな…となっている。まあ…有給の間にでもやりますか…。
世界史
関心領域がブッ刺さってからWW1〜WW2とパレスチナ問題について再履修したらめちゃくちゃ理解できた。何回勉強してもイマイチ理解できなかったりすぐ忘れたりしてたんだけど、この時代の流れを学ぶならドイツ周りからやっていけばスムーズだったんだなと今更。
今まで近代史がわからんすぎて、学生の時は当時流行ってたヘタリア履修してみたり、幕末歴史乙女ゲームやってみたり色々試したけど悉くダメで。
最近だと金カムハマったあと、日露戦争まわりの本とか映画も結構見たんだけど、イマイチ流れとして理解できなかったな…。
ああ、でも二百三高地はすごく面白かった。
これは円盤欲しくなったな。ただここから歴史の理解深まったかというとわからない。解像度は上がったけど。
今回なんで色々調べ直したのかというと、ナチス政権に関わった人が処刑される理由を知りたかったんだよね。なぜこんな中間管理職じみた考え方の人たちが皆処刑されたのかと。
調べるうちに、SS隊員に志願している時点で既に洗脳済みだからというのが理由なんだろうなと思った。
同時に、非人道的な行為がないだけで、ベンチャーとか金融系の社員もあまり変わらんくない?という気持ちにもなった。
あと40〜50年くらい前の本や番組に比べて、最近の資料だと見直されている政策もあるみたい。ナチスも初期は絶滅政策ではなくて移民の方向で進めていたというのが多い。知識が浅すぎて私にはまだ分からんけども。
時間が経つと歴史の見直し起きるんだなというのが、資料の年代見るだけでもわかって面白い。まだちゃんと調べられていないけど、経済学的に評価されてる人もいるみたいなので本を取り寄せた。
あとSS隊員だけが異常に過激だったのかというとそうでもなくて、当時のドイツでは政党ごとに親衛隊みたいなのがあって、政敵殺したりとかも普通にあったみたい。
同時期の日本でも偉い人の暗殺とか事変がバンバン起きてたりする。なんか二・二六事件が同時期だったという認識がなかった。年号覚えるのが苦手な弊害。
その頃のロシアがかなりクレイジーな動向だったのはルイセンコの話とかで知ってたけど、どこの国もこんな感じだったんだな。近代とは。
ルイセンコ論争は何度読んでもクレイジーすぎんだろ…となる。
関心領域がブッ刺さってからWW1〜WW2とパレスチナ問題について再履修したらめちゃくちゃ理解できた。何回勉強してもイマイチ理解できなかったりすぐ忘れたりしてたんだけど、この時代の流れを学ぶならドイツ周りからやっていけばスムーズだったんだなと今更。
今まで近代史がわからんすぎて、学生の時は当時流行ってたヘタリア履修してみたり、幕末歴史乙女ゲームやってみたり色々試したけど悉くダメで。
最近だと金カムハマったあと、日露戦争まわりの本とか映画も結構見たんだけど、イマイチ流れとして理解できなかったな…。
ああ、でも二百三高地はすごく面白かった。
これは円盤欲しくなったな。ただここから歴史の理解深まったかというとわからない。解像度は上がったけど。
今回なんで色々調べ直したのかというと、ナチス政権に関わった人が処刑される理由を知りたかったんだよね。なぜこんな中間管理職じみた考え方の人たちが皆処刑されたのかと。
調べるうちに、SS隊員に志願している時点で既に洗脳済みだからというのが理由なんだろうなと思った。
同時に、非人道的な行為がないだけで、ベンチャーとか金融系の社員もあまり変わらんくない?という気持ちにもなった。
あと40〜50年くらい前の本や番組に比べて、最近の資料だと見直されている政策もあるみたい。ナチスも初期は絶滅政策ではなくて移民の方向で進めていたというのが多い。知識が浅すぎて私にはまだ分からんけども。
時間が経つと歴史の見直し起きるんだなというのが、資料の年代見るだけでもわかって面白い。まだちゃんと調べられていないけど、経済学的に評価されてる人もいるみたいなので本を取り寄せた。
あとSS隊員だけが異常に過激だったのかというとそうでもなくて、当時のドイツでは政党ごとに親衛隊みたいなのがあって、政敵殺したりとかも普通にあったみたい。
同時期の日本でも偉い人の暗殺とか事変がバンバン起きてたりする。なんか二・二六事件が同時期だったという認識がなかった。年号覚えるのが苦手な弊害。
その頃のロシアがかなりクレイジーな動向だったのはルイセンコの話とかで知ってたけど、どこの国もこんな感じだったんだな。近代とは。
ルイセンコ論争は何度読んでもクレイジーすぎんだろ…となる。
Noteを更新しました
今回はカテゴリタグに色をつけるtipsです。そろそろ作品更新もしたい。
ニュースティッカーを設置しました
イベントまでの期間限定でニュースティッカーを設置しました。令和のmarquee。
今回はカテゴリタグに色をつけるtipsです。そろそろ作品更新もしたい。
ニュースティッカーを設置しました
イベントまでの期間限定でニュースティッカーを設置しました。令和のmarquee。
2025年1月27日
令和のmarquee
サイトにお知らせとしてマーキー風の流れる文字設置しました。いや〜、一気に平成感!味がありますな。今はニュースティッカーと呼ぶらしい。
ニュースティッカーのデザインを調べる中で、こんな商品を見つけた。
TickrMeter
このガジェット感、たまらない。もう国内販売してないみたいだけど、購買意欲そそられる…。
サイトにお知らせとしてマーキー風の流れる文字設置しました。いや〜、一気に平成感!味がありますな。今はニュースティッカーと呼ぶらしい。
ニュースティッカーのデザインを調べる中で、こんな商品を見つけた。
TickrMeter
このガジェット感、たまらない。もう国内販売してないみたいだけど、購買意欲そそられる…。
2025年1月26日
まだ関心領域の話してる
噛み締めるほどに面白かったな…。と思う。
ヘッドフォンをつけて見返して、映画館で見たかったと後悔した。密室爆音でこの音を聞き続けたら評価も「ホラー」になるかもしれない。
この映画は見ている時の空恐ろしさよりも、映画レビューサイトの感想見たときの方が怖くなる。
前提条件として観客の教養を信じているんだと思う。知識がないと「何が異常なのか」「どこが怖いのか」がわからないんだ。誰かを虐げていることを知った上で、誰かの不幸に対して無関心であることの不快さではない。そもそも虐げていることを知らないという不快さ。
こういうことって日常でもあり得る。無知ゆえに相手を傷つけるようなことを言ってしまったり。
ただこういう無知による無自覚な加害って想像力で補えると思うんだよな。
この映画も、火葬場の建造計画を淡々と進めたり、食料の奪い合いをした囚人に溺死を命じたりなど、多分前提知識がなくてもわかる部分もある。映画内の情報だけでも何が起きているのかが想像できそうだと思う。知識がない時は情報の断片から想像することで思いやったり人の気持ちに寄り添ったりできるのかもしれない。
ところで最後のほうでヘスが吐いてましたけど、一度静かな環境に身を置いてみて、もう無関心ではいられなくなったんだろうな。
最後第四の壁を越えてこっちを見ているところ、現代のアウシュビッツ博物館の清掃シーンで「他人事だと思うな」というメッセージを感じた。背景の真っ暗な廊下も敗戦への歩みと言う感じがして、最初から最後まですごい演出手法ばかりだったな。
ここからは色んな人に怒られそうな感想。
今回この映画を見てルドルフ・フェルディナント・ヘスについて調べるうちに、ああ、これが汚れ仕事も平気で行うというやつか…。と思ってしまった。
凡庸な悪、という言葉がある。思考を放棄してただ命令に従うだけの市民が悪事を為すのだ、という哲学者の言葉。
当時のドイツが舞台の映画はヘシの解像度を高めるために見てしまうでよ…。
多分サウルの息子も同じような理由で見た気がする。
噛み締めるほどに面白かったな…。と思う。
ヘッドフォンをつけて見返して、映画館で見たかったと後悔した。密室爆音でこの音を聞き続けたら評価も「ホラー」になるかもしれない。
この映画は見ている時の空恐ろしさよりも、映画レビューサイトの感想見たときの方が怖くなる。
前提条件として観客の教養を信じているんだと思う。知識がないと「何が異常なのか」「どこが怖いのか」がわからないんだ。誰かを虐げていることを知った上で、誰かの不幸に対して無関心であることの不快さではない。そもそも虐げていることを知らないという不快さ。
こういうことって日常でもあり得る。無知ゆえに相手を傷つけるようなことを言ってしまったり。
ただこういう無知による無自覚な加害って想像力で補えると思うんだよな。
この映画も、火葬場の建造計画を淡々と進めたり、食料の奪い合いをした囚人に溺死を命じたりなど、多分前提知識がなくてもわかる部分もある。映画内の情報だけでも何が起きているのかが想像できそうだと思う。知識がない時は情報の断片から想像することで思いやったり人の気持ちに寄り添ったりできるのかもしれない。
ところで最後のほうでヘスが吐いてましたけど、一度静かな環境に身を置いてみて、もう無関心ではいられなくなったんだろうな。
最後第四の壁を越えてこっちを見ているところ、現代のアウシュビッツ博物館の清掃シーンで「他人事だと思うな」というメッセージを感じた。背景の真っ暗な廊下も敗戦への歩みと言う感じがして、最初から最後まですごい演出手法ばかりだったな。
ここからは色んな人に怒られそうな感想。
今回この映画を見てルドルフ・フェルディナント・ヘスについて調べるうちに、ああ、これが汚れ仕事も平気で行うというやつか…。と思ってしまった。
凡庸な悪、という言葉がある。思考を放棄してただ命令に従うだけの市民が悪事を為すのだ、という哲学者の言葉。
当時のドイツが舞台の映画はヘシの解像度を高めるために見てしまうでよ…。
多分サウルの息子も同じような理由で見た気がする。
2025年1月25日
シャンバラ
オッペンハイマーと関心領域見た後に見るシャンバラはまた解像度上がっていいですね…。
なんか今まであまり気にしてなかったけど結構実在の人物や団体の名前が出るな。
多分エドはビジュアルはアーリア人だけどユダヤ思想強め判定だと思うので、ヒトラー政権できな臭くなってきたら亡命するのかな。
(WW2まではドイツはロケット工学の研究が盛んで弾道ミサイルの技術に使用されていたみたいだけど、大戦後はロケット工学禁止になるらしい。)
あまり詳しくないんだけど、ロケット工学といえばソ連みたいな印象ある。でもなんかソ連って疑似科学農法やってた印象強いし、政治的に都合の悪い研究者はすぐスパイ容疑かけられて殺されてたイメージある。
と思ってちと調べてみたらソ連のロケット工学の先駆者とかは宇宙に不死生求めてたらしい。シャンバラの続編の舞台として最適じゃないですか。
オッペンハイマーと関心領域見た後に見るシャンバラはまた解像度上がっていいですね…。
なんか今まであまり気にしてなかったけど結構実在の人物や団体の名前が出るな。
多分エドはビジュアルはアーリア人だけどユダヤ思想強め判定だと思うので、ヒトラー政権できな臭くなってきたら亡命するのかな。
(WW2まではドイツはロケット工学の研究が盛んで弾道ミサイルの技術に使用されていたみたいだけど、大戦後はロケット工学禁止になるらしい。)
あまり詳しくないんだけど、ロケット工学といえばソ連みたいな印象ある。でもなんかソ連って疑似科学農法やってた印象強いし、政治的に都合の悪い研究者はすぐスパイ容疑かけられて殺されてたイメージある。
と思ってちと調べてみたらソ連のロケット工学の先駆者とかは宇宙に不死生求めてたらしい。シャンバラの続編の舞台として最適じゃないですか。
オッペンハイマー
海外版シンゴジラか?てくらい詰め込まれてたな…。科学者は常に未来を見ているんだな。
ノーラン監督ってSF以外も上手いんだな…。時系列しっちゃかめっちゃかにしてるところがノーラン味。
海外版シンゴジラか?てくらい詰め込まれてたな…。科学者は常に未来を見ているんだな。
ノーラン監督ってSF以外も上手いんだな…。時系列しっちゃかめっちゃかにしてるところがノーラン味。
2025年1月24日
関心領域
映画版を観た。
中盤過ぎたあたりでヘス所長の声どこかで聞いたことがあるけど思い出せずウィキを見たら新垣樽助さんでびっくりした。
親の声より聞いた声なのになぜ気づかなかったのか。
知った直後に馬をねぎらうシーンあってなんか映画の内容に集中できなくなってしまったが…。
ホロコースト系の映画はサウルの息子ぶりに見た。サウルの息子は背景にピントの合わない映像で感覚の遮断を描いていたけど、関心領域は徹底して虐殺行為を見せないのに音とか犬の様子とかで表現していて表現が凄かったな…。
映画レビューを読むと「メタファーが多い」とか色々言われていて、そうか?と思ったんだけど、「そのまま」を見て理解できない部分が多い、みたいなレビューが驚くほど多くてなんか怖くなった。
「戦後は農家」と語る妻がとうらぶの二次創作している私としてはサイコ〜だったな。そうそうこれだよこれと思った。以前私も「戦後は農業」と言う話を鍵垢出したことがある。ちなみにルドルフ・ヘスは実際にナチスドイツ敗戦後に偽名で農家で働いていたところを見つかって処刑されている。
とうらぶをやるものとしてホロコースト映画はある程度履修せんとな…。
追記
1.メタファーを理解できるかどうかって恐らく教養の差だと思う。怖い。
2.関心領域の監督を調べたらVirtual InsanityのMV監督だった。そりゃあ芸術点高い映像撮れるわ…。
映画版を観た。
中盤過ぎたあたりでヘス所長の声どこかで聞いたことがあるけど思い出せずウィキを見たら新垣樽助さんでびっくりした。
親の声より聞いた声なのになぜ気づかなかったのか。
知った直後に馬をねぎらうシーンあってなんか映画の内容に集中できなくなってしまったが…。
ホロコースト系の映画はサウルの息子ぶりに見た。サウルの息子は背景にピントの合わない映像で感覚の遮断を描いていたけど、関心領域は徹底して虐殺行為を見せないのに音とか犬の様子とかで表現していて表現が凄かったな…。
映画レビューを読むと「メタファーが多い」とか色々言われていて、そうか?と思ったんだけど、「そのまま」を見て理解できない部分が多い、みたいなレビューが驚くほど多くてなんか怖くなった。
「戦後は農家」と語る妻がとうらぶの二次創作している私としてはサイコ〜だったな。そうそうこれだよこれと思った。以前私も「戦後は農業」と言う話を鍵垢出したことがある。ちなみにルドルフ・ヘスは実際にナチスドイツ敗戦後に偽名で農家で働いていたところを見つかって処刑されている。
とうらぶをやるものとしてホロコースト映画はある程度履修せんとな…。
追記
1.メタファーを理解できるかどうかって恐らく教養の差だと思う。怖い。
2.関心領域の監督を調べたらVirtual InsanityのMV監督だった。そりゃあ芸術点高い映像撮れるわ…。
2025年1月23日
現パロ飲み会でのへし
若手社員は全員に媚び売らないとだめ何だけど、この人と決めた課長にしか媚び売らなそうじゃない?
自分が敬愛してない課長とかの武勇伝は「はあ…」みたいに聞いてそう
若手社員は全員に媚び売らないとだめ何だけど、この人と決めた課長にしか媚び売らなそうじゃない?
自分が敬愛してない課長とかの武勇伝は「はあ…」みたいに聞いてそう
オタク以外の趣味の話
実益と仕事の関係もあり株価指数見るのが趣味。仕事と趣味が同じベクトルにあると結構楽しいよね。ちょっと前まで全く楽しみが見出せない場所にいて死んだような生活してたんだけど、やはり仕事はある程度興味あるジャンルじゃないとキツい。私の場合は。
ところでヘシキリハセベさんも主命を果たすの半分くらい趣味なんじゃないかと思う時ある。趣味とか言ったら失礼か、生き甲斐なんだろな。
実益と仕事の関係もあり株価指数見るのが趣味。仕事と趣味が同じベクトルにあると結構楽しいよね。ちょっと前まで全く楽しみが見出せない場所にいて死んだような生活してたんだけど、やはり仕事はある程度興味あるジャンルじゃないとキツい。私の場合は。
ところでヘシキリハセベさんも主命を果たすの半分くらい趣味なんじゃないかと思う時ある。趣味とか言ったら失礼か、生き甲斐なんだろな。
特に虫にもきのこにも興味があるわけではないんだけど楽しそうにしているの見るのが楽しい。
なんか桑名くんとかも好きなことの話する時こんな感じなんだろうなと思ってる。
話し方もちょっと桑名くんに似てるし。